111cup 2012最終戦

ようやくエンジンも完調になり、無事11CUP最終戦に出ることができました。

エントリーリストが発表されてから、2′フラットを狙える211-SCのだるま屋さんとまっくろ号さんが追加されたので、急遽アップデートすることに。

鹿児島出張を羽田発にして、帰りまでの間にTiさんにカウル修理時にやってなかったアライメント調整を依頼。ついでにフロントディフーザーを追加してもらいました。

これで一度試走。

さすがI社長のセッティング、かなりいい感じになりました。ディフーザー効果もあり、フロントの入りはかなりよくなりました。が、そのいきおいでコーナーに入るとリアがついてきません。やはり、GTウイングが必要なようです。

そこで、中古で購入したBSKさんのウイングを主治医のジムさんにて装着。これでぶっつけレースとなりました。

5時半ゲートオープンということで、御殿場に前泊して出向きましたが、5時半にFSWについたところ、予選の出走順は、まさかの半分より後ろ。10′しかない予選でこれは致命的です。

気を取り直して、予選スタート。

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案の定、抜いても抜いても前方に車両が。クリアをつくるのに3周掛かってしまい、ラストの4周めで出した2′1″479で決勝3番手グリッドとなりました。引っかかった3週目も2′1″5だったので、3週目がクリアだったら、2′フラット台はいけたかもしれませんが、ポールの1号車は2′切りの1′59″596には届かなかったか。2番手にはNAで健闘のまっくろ号。2′0″257とこちらも分切りしそうないきおいでしたので、3番手スタートは変わらなかったかも。(笑)

迎えた決勝。

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参号機でスタンディングスタートをするのがはじめてだったので、勝手がわからずスタートは大失敗。ロケットスタートを決めた4番手の53号車に、同じくスタート失敗のまっくろ号ともどもぶち抜かれます。(笑)
photo by rika-s

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1コーナーまでの加速でなんとかまっくろ号を抑え、3番手で1コーナーをクリア。こちらのほうが加速がいいこともあり、最終セクションまで離されずについていき、ストレートで53号車をパス。2番手に浮上、前をいく1号車を追いかけます。
photo by rika-s

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後方に目をやると、はやくもまっくろ号の姿が。ストレートでは引き離しますが、毎回コーナーではサイドミラーに大写し。4周めのヘアピンで並ばれたところで素直に譲ってついていこうとしましたが、あっさりインフィールドで引き離されました。(笑)

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その後、トップをいく1号車がエンジントラブルで派手に白煙(炎も)あげてリタイヤしたため、2番手に自動的にあがってチェッカー。
photo by rika-s

復帰戦は、2位という結果になりました。

ひさしぶりのレースで、内容としてはメタメタでしたが、やはりレースは愉しい。(笑)とりあえず、ラジアルで2′切りという目標ができましたので精進します。(笑)
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  # by ELISE-111 | 2012-12-04 22:47 | サーキット

SLC装着

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SJRの最新ホイール、スーパーレジェーロクロスを装着しました。レジェーロクロスの後継ホイールです。正面から見ると前作に似てますが、斜めからみるとけっこううねってます。やみくもに軽量化するのでなく、剛性を重視した設計だとか。

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F 7.5J、R8.5Jとやや太めなホイールので、今の車高とキャンバーで納まるか心配でしたが、なんなく納まりました。スタッドボルトも一緒に打ってもらったんですが、お任せしてたらこんなに長いのが。(苦笑)スペーサー対応とのことですが、かっこ悪すぎなのであとでなんとかします。
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  # by ELISE-111 | 2011-12-11 20:33 | カスタマイズ

復帰レースは3位表彰台

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黄斑変性症発症から8ヶ月。治療の甲斐あり、ようやくレースシーンに戻ってくることができました。復帰の舞台は、111CUP最終戦富士スピードウエイ。過去E3クラスで3連勝しているゲンのいいレースです。

とはいえ、練習に2回しかこれず、タイムも5″台しか刻めていない状況での参戦となりました。

昨晩から降り続いている雨のおかげで、コースはフルウエット。予選は7時30分スタートでしかも10分しかありません。アタックラップは3周という感じでしょうか。

1周めはトラフィックに填ってしまったので、2周めは手堅く走り、3周めにアタック開始、が、Aコーナー出口でグリップを失いタコ踊り。結局2周めのタイムで7番手グリッドとなりました。トップはなんとS2-STDの39号車で21″台、しかし本人いわく「32″しか出てない」とこのと。が、ポンダーも入れ替わっているわけではないとのことで、そのまま正式リザルトとなりました。

実はこれが波乱の伏線になるのですが…。

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決勝も相変わらずのウエット。しかも霧が出てきたため、SCスタートとなりました。

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予想通り3周めにセーフティーカーがピットイン、シグナルはイエローのまま。トップがスタートラインに近づいたので、とりあえずアクセルオンでスタート準備、コントロールブリッジにグリーンランプ点灯を確認してフルスロットル。前3台をいっきにパス。1コーナーでポールの39をかわし、27、37に続く3番手にジャンプアップ。

これをフライングだという人もいましたが、レース後のおとがめはなし。SCスタートの場合、スタートラインまで追い越し禁止のローリングスタートと違って、グリーンランプ点灯でスタートと理解していたので、その判断であっていたということか。SC中のスピンに訓告処分がついたくらいなので、あの派手なパッシングでペナルティなしは、ルール的にもOKだったということでしょう。もしくは、事前の申し合わせがなかったので、ペナルティーのとりようがなかったということか?。

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そんな、混乱のスタートを無事乗り切り、37を追いかけます。前戦から速さが際立っている37ですが、Bコーナーでスピン! これでなんなく2番手に浮上。V4も見えてきたか?と思いきや、37がその後猛追。うしろに気を取られていたら、最終セクションで立て続けにシフトミスし、あっという間にテールトゥノーズ。さらに1コーナーでも3速に入れたつもりが5速に入ってしまい、あっさり3位に後退し、そのままチェッカー。

ということで、復帰戦は3位表彰台。雨のおかけでマシンのセットアップ不足と練習不足が補えました。k-oneさん推奨のキャンバーセットがネガキャンに振ってなかったこともよい方向に働いたかもしれません。

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表彰式にはRQらしからぬかわいらしい女の子が二人。デビューしたてのアイドルのようです。真ん中は今回のミラクルボーイ、せばスチャンさん。予選は謎のタイムでしたが、決勝では、きっちり勝ってました。さすが。
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  # by elise-111 | 2011-11-06 20:14 | サーキット

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